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おすすめ泣ける映画ベスト3(邦画編)

想いのこし 映画

最近見た映画がとても泣けたので、そこからいろいろまた見始めたら、泣きすぎて目がはれたけど、心が晴れました。
いいですね。
泣くって。

毎日どんだけ気持ちに蓋をしていたのかが
自分をどれだけ大人だからって感情を押し殺しているのか

わかります。

いいですよ。
泣くって。

さて、そんなおすすめ泣ける映画。
最近見て個人的によかったものを3つ紹介します。

「火垂るの墓」のように気持ちが沈むものではなく、今ここが幸せと実感できるような泣ける映画です。

ただ君を愛してる

ただ君を愛している

静流(宮崎あおい)は誠人(玉木宏)と出会い、静流は誠人に恋をする。
そして、誕生日プレゼントとして、静流は誠人に「キス」をお願いする。

それから、突然静流は姿を消してしまう。

6年後、突然静流から手紙が届く、そこにはニューヨークで個展が開くという内容のものが。
その手紙を読んで誠人はすぐにニューヨークへ行くと・・・

内容がわかっていても号泣してしまう。この映画。
この映画を見ると、いろいろとつながりを考えさせられます。

でも、なんといっても宮崎あおいちゃんがかわいいです。

海猿

夏になると必ず見たくなる映画。
そして見たら必ず泣いてしまう映画です。

海猿

海上保安官の特殊救難隊のメンバーとなった仙崎(伊藤英明)と吉岡(佐藤隆太)。

ある日、飛行機のエンジンが爆発してしまう。
そして、東京湾へ着水。

それを助けようと仙崎たちは出動する。
数々のピンチに見舞われる中、仙崎たちは無事に帰ってこられるのか?!

迫力がすごいです。
よくあんな状態で撮影したなぁと思います。

水があっちからこっちからくる恐怖。
その中で、なんとか助けようとする仙崎たち。

その思いと、そんな仙崎たちを心配する周りの思いと強い絆と・・・

間違いないです。
この映画泣きます。

想いのこし

想いのこし 映画

女と金にしか興味のないガジロウ(岡田将生)が、道路に落ちたお金を拾っているとそこに車が!

ガジロウをよけるためにその車は対向車線に出てしまい、
車はぺしゃんこに。
その車に乗っていたのが、幽霊となったユウコ(広末涼子)をはじめとした4人。

そして、4人にはそれぞれ想いのこしたものがあり成仏できないでいた。

その想いのこしたものをやり遂げるために、唯一彼女たちが見えるガジロウが奮闘していく。
その中で、ガジロウの想いも少しずつ変わっていく。

実は、この映画クスクスと笑えるおもしろさがあります。
が、じわじわとくる感動作。

途中途中で泣けてきます。
ただ結果的にとても爽やかなラストで、今ここにあることの幸せを感じられる映画です。