ドラマ

「ショーシャンクの空に」映画をは自分を鼓舞する映画

ショーシャンクの空に
ショーシャンクの空に

イギリスの映画雑誌「エンパイア」が「史上最高の映画100本」を発表しました。

その中で4位にランクインしたのが、「ショーシャンクの空に」。

「いい映画というのは、世界を超えてもいい映画なんだよなぁ」と見た後に思わされる映画です。

2時間でこんなにもガラリと価値観が変わってしまう映画だからこそ、史上最高の映画100本の中にもランクインしたっていうのは納得です。

↓↓ 無料でショーシャンクの空にを見るならここ↓↓

hulu公式ボタン

ショーシャンクの空にあらすじ

銀行家として成功をおさめていたアンディ。ある日、妻と愛人を殺した容疑で、アンディは捕まってしまう。

そして、無実を訴えるも、終身刑の判決が下り、劣悪なショーシャンク刑務所への服役することに。

刑務所内でのいじめや、友人の死を乗り越えて、アンディは当初から計画していたことを実行にうつしていく。

自分の自由のために、大切な友人のためにアンディひっそりとしかし着実に立ち上がる。

ショーシャンクの空に

ショーシャンクの空にキャスト

アンディ:ティム・ロビンス
レッド:モーガン・フリーマン
ヘイウッド:ウィリアム・サドラー
ウォーデン・サミュエル・ノートン:ボブ・ガントン

ティム・ロビンスが寡黙だけども、内側に秘めているものがすごいアンディを熱演!

刑務所内では全然表情を見せないけども、自由になれた瞬間の表情とのギャップに見ているこちらがおののき、

「こんな顔もできるのかー!!!」と一瞬でアンディのことを好きになります。

ショーシャンクの空にネタバレ

全体的にこの映画「グリーンマイル」に似ています。

・刑務所内が設定の映画
・主人公がちょっと特別な才能をもっている
・脇役が一番まとも。

そして、何よりも

いいやつは幸せになって悪いやつは罰がくだる

今回このショーシャンクの空にでは、

「なんだよ!その展開!!納得できないよ!」

という展開もありますが、結果的に真面目に生きてあきらめなければ幸せになるんだよ。

というラストに。

ショーシャンクの空に感想

”いいやつは幸せになって悪いやつは罰がくだる”ってネタバレでは書いたけども、幸せになるためには、ちゃんと自分で自分の人生をきめなきゃだめだ。っていうのが条件。

決めたら最後(死ぬ)までやる。

途中であきらめない。

アンディは、ちょっと特別な才能をもっていたので、至る所でその実力が発揮されるけども、最終的に一番の武器になったのは、自分で決めて遣り抜き通したこと。

どんな特別な才能があっても、最初からだめかなと思ってしなかったり、途中で放り投げたりしたら結局特別な才能があったとしても花はさかない。

このショーシャンクの空にの映画を見てそう思ったのでした。

ショーシャンクの空に評価

実はこのショーシャンクの空に上映された当初はあまり評価もよくなくて、アカデミー賞もノミネートどまりになってます。

それでも、じわじわと評価されるようになり今では、こうやって史上最高の映画100本の4位に入っているぐらいだからたいしたものです。

だらだらしたい土曜日の夜に見るよりも、明日がんばるぞ!という日曜日の夜に見たい映画ではないかと。

これから覚悟をもって何かをしなければいけない時の前に自分を鼓舞するためにぜひとも見ておきたい1作です。

この映画を見たら今までの自分からまた新しく抜け出せるかもしれません。

↓↓ ショーシャンクの空に無料で見れます!↓↓

hulu公式ボタン