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メッセージ映画の感想とあのばかうけは?!

メッセージ映画
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メッセージ 映画 ばかうけが気になって

メッセージ映画のあのばかうけを思わせる物体がずっと気になっていてようやく見にいってきました。
(監督も言っていたばかうけからインスピレーションをもらったって。)

ばかうけの正体とは?
そして、メッセージとは誰がなんのために?

そんな疑問をもって見にいったメッセージ映画でしたが、深い。

ばかうけは実に深かった。

確かに、あの気になる物体は映画の大スクリーンでも完全にばかうけそのものでしたが、実はものすごく意味をもったものでした。

そのばかうけの物体を中心に世界の平和にさえ発展していくこの映画。

ただのSFじゃなくて、それを超えるものがありました。

本当に深かった。

この映画は、アカデミー作品賞にノミネートされただけありますわ。

メッセージ 映画 あらすじは?

一人娘のハンナを亡くしたシングルマザーのルイーズ。

大学で教鞭を執る毎日。そんな日に突然あらわれた謎の物体に世界中がパニックになります。

全部で12体のあるその物体。
その中にいる何かとコミュニケーションをとるためにルイーズは奮闘します。

何をこの物体は伝えたいのか?!
そして何が目的でこの地球上にやってきたのか。

ハンナへの思いと、この物体からのメッセージとがリンクして最後に一つの答えがでます。

メッセージ 映画 ネタバレ

アメリカ映画なのに、中国がメインにきたというところがとても面白かった。

解決のキーワードもとある中国語の言葉に隠れている。
なんかポイントが中国ってなかなかアメリカ映画にはないでしょう?

さらに、気になったのが時空を超えた展開に私、混乱してしまうことに。

過去?未来??あれ?過去だよね?いや未来??

最後の最後になってようやく1本につながりました

時空と空間を超えた設定は、「インセプション」とか、「マトリックス」を思い出しました。

でも、インセプションとは違っていてとても地味。

それでも後からじわじわきます。

メッセージ 映画 評価は?

これは、本当に難しい映画だったかも。

でも、コミュニケーションの大切さとか、国同士の問題解決のやり方とか、先のことがわかっているのに自らまた辛い未来を選択する意味とか、答えはいつも自分の心の中にあるとか・・・

そういったテーマがいろいろと含まれていてただおもしろい、ただのSFとはちょっと線を引いた物語でした。

何より、ハリウッド映画のおはこであるドキューン、バキューん、どかーん!

というのがないので、そういうのを期待している人には期待はずれの映画かもしれない。

それにしても、あの最後の中国語の言葉はなんだったのか・・・

結局わからなかった。
気になるところであります。