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映画『七つの会議』野村萬斎が演じる八角の正体は?演技や評価についても調査!

七つの会議 八角

2月1日から公開始まった「七つの会議」。

実力者役者さん同士の見事な演技で見ごたえたっぷりでした。

その中で一番印象的だったのが、野村萬斎さんが演じる「八角民夫」を演じる野村萬斎さん。

【ここからネタバレになるのでまだ映画をみてなくて、これから楽しみにしている人はみないでください!】

野村萬斎が演じる八角の正体は?

映画冒頭から、仕事に対してノラリクラリとした態度をとる八角。

その態度に、他の社員はもちろんのこと同じ一課で上司でもある、坂戸宣彦(片岡愛之助)は気に入らず、八角に対して暴言を吐きます。

その暴言に対して強い反発をし、上に訴えた八角。

その意見が見事に通り坂戸は左遷されます。

“コアラさん”
“コアラさん”
この時点で八角の狙いがわからずもやもやが続きます。

しかし、実はこれも同期の北川誠(香川照之)さんや、宮野和宏(橋爪功)たちとの計画の一つだったのです。

というのも、一課は、坂戸が担当になり業績がどんどんと上がります。

その理由が「東京建電」の製品に使われているネジが実は「強度不足」。

それを隠した状態で、ネジをギリギリまで安くさせ、使っていたわけです

“コアラさん”
“コアラさん”
八角はそのことに気づき、なんとか対処しようと裏で画策していたわけです。

野村萬斎さんの演技は?

ノラリクラリとした演技。

そしてその裏に燃え上がるような新年を持っているというとても難しい役を演じられていたなと思います。

“コアラさん”
“コアラさん”
以前NHK連続ドラマ「あぐり」もそんな感じの役でしたね。

本当にこういうノラリクラリとした役はまさに野村萬斎さんではないとできないですね。

野村萬斎さんの感想は?

最初の方は本当にミステリーな感じで、なんだか掴めなかったです。

本当に野村萬斎さん最高でした。

最後の最後のエンドロールまで野村萬斎ワールドで、楽しめましたね。