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映画【七つの会議】は『パナソニック』か『神戸製鋼』がモデル企業?パワハラ問題は本当にある?

七つの会議 モデル

映画『七つの会議』が公開されました。

もともと池井戸潤さんの『七つの会議』がもとになった映画で、とても複雑なテーマを題材にされた内容です。

『七つの会議』のテーマは?

中堅メーカーが舞台のこの物語は、会社内で起こる

『パワハラ』をはじめとした会社内の問題にどう立ち向かっていくのか?

正義とは何か?本当に大事なことって何?

といろいろと考えさせられる内容になっています。

“コアラさん”
“コアラさん”
パワハラ、パワハラの連鎖で、過去の過ちは繰り返してしまう・・・ということを学べる映画でもありますね。

『七つの会議』のモデルは?

今回『七つの会議』は、とある会社が舞台になっていますが、このモデルになった会社というのは『パナソニック』や、『神戸製鉄』ではないかという噂もあります。

パナソニックがモデルになってる説

映画をみただけでは、細かい描写がなかったのですが、本を読んでみるとそれを思わせるようなニュアンスやエピソードがあるようですね。

ほかにも、ほぼ神戸製鉄だ!という声もありました。

神戸製鋼のデータ改ざん事件とは?

2018年3月に発覚したし、報道されたもので、

「神戸製鋼」は、1970年代から不正をしていたということ社員が検査データを改ざんして出荷していたことを記者会見で発表しました。

ほかにも、今回モデルとなった企業については「三菱」という説も・・・

それだけどこにでもあるエピソードを入れ込んだ物語になっているのかもしれません。

“コアラさん”
“コアラさん”
野村萬斎さん演じる主人公の「八角」さんも「発覚」の語呂合わせからこの苗字を決めたのかな・・・
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