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映画『七つの会議』のあらすじは?感想や評価も紹介【ネタバレあり】

七つの会議 あらすじ

映画『七つの会議』が2月に公開されました。

実は、以前NHKのドラマでも放送されているこの作品ですが、映画では、さらにパワーアップした内容と演出で最後の最後のエンドロールまで飽きさせない工夫がされています。

その「七つの会議」のあらすじや感想について今回は紹介します。

【これからネタバレしますので、まだ映画「七つの会議」をみていない人はこの先はみないでくださいね!】

映画『七つの会議』のあらすじは?

東京建電の社員である「八角民夫」。

あまりにもぐうたらで仕事に対する態度もよくないため、周りの社員、特に八角の上司である坂戸宣彦(片岡愛之助)からうとまれていた。

ある日、眼に余るようほどの八角の態度にとうとう爆発して暴言を口にしてしまった坂戸。

それが「パワハラ」と認識されて八角に逆襲され、左遷させられてしまう。

実際にかなりの業績をあげて上司でもある北川誠(香川照之)にも一目置かれる存在のはずの坂戸をあっさり切ってしまったのには実はある理由があった!

それが、「一本のネジの」データ改ざん。

強度のデータを改ざんして、出荷させていたと疑われた坂戸は、実際はパワハラではなく、改ざんした犯人として左遷させられたというわけ。

でも、実はそれは、別の人間が仕組んだものだった。

その真実を探すため、八角と、原島万二(及川光博)、浜本優衣(朝倉あき)が動き出す。

そして、真実がわかるにつれて、原島と浜本は、八角が過去に何があったのか。

どうしてぐうたら社員になってしまったのかを知ることになります。

そしてその過去というのが、会社全体の問題であり、八角が一番変えようととしていることだったのです。

“コアラさん”
“コアラさん”
「一本のネジ」の問題は、実は何十年も前からある大きな問題が原因になっており、それはなかなか変えられるものではないという壁に八角たちはぶち当たります。

映画『七つの会議』の感想や評価は?

一言でいうと、今回の映画「七つの会議」に出演されている俳優さんみなさんすごい上手!(上手という表現はちょっと違いますが、本当に見入ってしまいました。)

これをみるだけでも、この映画は楽しめます。

また、冒頭は八角の正体がちょっとつかめずもやもやしますが、徐々に核心に迫って後半急展開で最後まで楽しめる構成となっています。

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“コアラさん”
“コアラさん”
他の人はどういう感想をもったのかな?

確かにざっくりいうとこんな感じですね。

付け加えるなら「立川談春」さんが下町ロケットの時はとてもいい役で演じられていたのに、この「七つの会議」では、とっても残園な役だったので見ながら、結構混乱していました。

意外といい演技をされていたのが、オリエンタルラジオの藤森慎吾さんでした。

共演されている勝村さん以上に活躍されていましたね。

物語も面白かったのですが、やはり役者さんの演技がものすごく素晴らしかった映画「七つの会議」。

チャンスがあればぜひ見てみてください!

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