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コードブルー 映画を見た感想やネタバレあり

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コードブルー 映画 あらすじ

コードブルー 映画

地下鉄トンネル崩落事故から3か月後。

緋山美帆子(戸田恵梨香)は、翔北病院を離れ周産期医療センターで産婦人科医の医局長になることが決まり、藍沢耕作(山下智久)は、トロント行きが決定し、準備を始めていた。

それぞれの旅立ちの時が迫る中も、10年間いろいろな困難に立ち向かい、一緒に悲しみや苦労を乗り越えて家族以上の存在となった5人は、それぞれの思いを抱えて日々を過ごしていた。

それでも、日々の出動要請はなりやむことがない。

成田空港機内で傷病者が多数発生、そして東京湾を運行するフェリーが濃霧のため海ほたるに衝突。

1人でも多くの人間を救助するために向かう。救助しながらも、救助者の人生に関わりながら成長を積み重ねていく中で、思ってもない事故に藍沢耕作本人が出くわすことになってしまう。

コードブルー 映画 キャスト

藍沢耕作:山下智久

高い技術、そして、豊富な経験と知識、さらに強い意志をもった藍沢先生は山下智久さん。
今回は思いもかけない事故にまきこまれます。

「一瞬で生死をさまよってしまう」この事故によって、ドクターヘリのドクターがどれだけ過酷で危険な環境のもと働いているのかがわかります。

今回映画の中で、藍沢は、ドクターヘリを目の前に、白石&緋山&冴島&藤川を背にしながら、「出会って10年。1日のほとんどを病院でおまえたちと過ごした」というシーンがありますが、本当にこのシーンは、今までのコードブルーの思いがつまったセリフになっているのではなかと思います。

シーズン1から今回の映画まで見てみると作品中の藍沢先生はもちろんのこと、山下智久さんの成長も見れてとてもよかったです。

白石恵:新垣結衣

シーズン1では優等生だけど、頼り甲斐のない白石先生だったけども、シーズン3から、今回の映画でも、リーダー格としてみんなをぐいぐいひっぱっていました。

まさに頼れる先生ではありますが、今回思わぬ事故で不安が溢れて涙を流すシーンもあります。

かわいいガッキーは今回封印されていましたが、封印していてもかわいさがあふれているのがガッキーですね。

やっぱりこの映画でもかわいかったです。特に、緋山美穂子役の戸田恵梨香さんと新垣結衣さんのツーショットシーンがあるのですが最高です。このシーンだけでも大満足できます。

緋山美穂子:戸田恵梨香

人よりも情が深いために、いろんな人間関係に巻き込まれて行く緋山先生。

シーズン3から、緒方博嗣(丸山智己)といい関係にあり、この映画ではさらにそれが発展していきます。

シーズン1、2とシーズン3の間には7年間の空白がありますが、かなり雰囲気も変わっている上に客観的にみても成長した姿が見れて嬉しかったです。

また劇中では結構面白いキャラを演じていて、最後の最後エンドロールまで笑わせてくれます。

冴島はるか:比嘉愛未

恋人の死を乗り越えてようやく藤川一男と幸せに前を向いて歩こうとしている冴島はるか役には比嘉愛未さん。

シーズン1では、全然笑わないめちゃくちゃ厳しいキャラを演じていましたが、だんだんとしっかりものだけど、優しい冴島さんのキャラが出てきてなくてコードブルーでは、はならないメンバーに。

劇中のウエディングドレスもものすごく素敵でした。

藤川一男:浅利陽介

メンバーの中で、ムードメーカーでもある藤川一男。シーズン1では落ちこぼれだったものの、シーズン3からは指導する立場としてできる先輩を演じています。

また冴島と結婚し、しっかりものの冴島に公私ともに怒られています。

この2人の関係がなんとも心地よく劇中でも見ていてほのぼのしてしまいますね。

藤川先生を演じる浅利陽介さん自身は4歳から子役として活躍しています。井上真央さん主演のドラマ「キッズ・ウォー3」で知った人もいるんではないでしょうか。

ものすごくかわいい印象だったのに、ダンディーさも垣間見れていい俳優さんになっています。映画内ではそんなダンディーさんも見れますよ。

名取颯馬:有岡大貴

父親が病院経営。

かなりプライドが高く、当初は、医療への熱意に欠けていたが、先輩である緋山ら先輩の思いに触れ徐々に医師としての自覚が芽生えて行く。

そして緋山が新たなステージに進めるよう自分なりに努力を重ねようとする。

灰谷俊平:成田凌

バカ真面目で優しい性格。

シーズン3では自らの不用意な発言でドクターヘリが着陸失敗事故を起こしPTSDを発症し、ヘリに乗ることができなくなってしまう。

灰谷俊平を演じる成田凌さんは、モデル出身で、ドラマとは180度違うイケメンっぷり。

モデルだけあってかなり背は高いのでしょうが、コードブルー内では、あまり自信がなくコンプレックスを持っているせいかものすごく小さく見えるのが不思議です。

横峯あかり:新木優子

明るく物怖じしないマイペースな性格で、救命病棟24時の主人公に憧れ医者を目指したという天然キャラ。

落ち込んでいるフェローたちを励ます優しさを持つが、今回母親との再会で葛藤する雪村の気持ちに寄り添うことができない自分に無力さも覚える。

新木優子さんは、もともとモデルさんではありますが、最近女優さんとしても活躍し始めている注目の女優さんです。

今回の映画でゲスト出演している新田真剣佑さんとは、「トドメの接吻」でも共演していますね。

雪村双葉:馬場ふみか

まさに昔の冴島さんのように厳しいキャラの雪村さん。

この映画内で、彼女の家庭環境がわかり、どうしてフライトナースになったのかがわかります。

雪村さんを演じる馬場ふみかさんですが、グラビアアイドルで、女優としてはそこまで活動されていませんが、これから期待したい女優さんでもありますね。

なによりも、劇中の大粒の涙はものすごく破壊力がすごく印象的でした。

立花啓輔:椎名桔平

シーズン2から出演している立花啓輔。

最初は得体のしれないキャラでしたが、今回の映画では、かなり丸くなってスタッフたちをフォローする役に。

新海広紀:安藤政信

脳外科医として高いスキルをもち藍沢に対抗心を燃やしている。

自分でも自分の腕にかなり自信をもっていたが、とある事件をきっかけに命を空くことの本当の意味を見つけ直すことに。

西条章:杉本哲太

藍沢の上司でもあり、藍沢と新海をライバルとして競わせ、彼らの成長を後押しする。

また、藍沢のトロント医大への推薦を決める。

杉原剛志:平埜生成

海ほたるへのフェリー衝突事故に巻き込まれた青年。

緒方博嗣:丸山智己

ミシュラン1つ星を獲得した一流の料理人であったが、事故によって両腕が不自由となる。

翔北病院に運ばれたことがきっかけで緋山と出会い、やがて恋人になるが、近頃緋山とはうまくいかない日々が続いている。

岩田彰生:新田真剣佑

未知の婚約者であったが、結婚を目の前に控えて未知の病気が発覚し、逃げ出してしまう。

その後、未知と最後の最後まで付き合うことを約束し、未知との結婚式を計画する。

富沢未知:山谷花純

翔北救命センターに運び込まれたが、末期の胃がんに冒されていた。

人生最後の旅行と思い乗り込んだ航空機乱気流に巻き込まれて怪我を負い、藍沢たちに救助される。

雪村沙代:かたせ梨乃

双葉(馬場ふみか)の母。双葉の姉の若葉と暮らしていたが、長年のアルコール依存症により大怪我をおい翔北救命センターに運び込まれる。

コードブルー 映画 ネタバレ

コードブルーのドラマバージョンでは、1話1エピソードとまとまりがよいですが、今回の映画ではかなりたくさんのエピソードが盛り込まれています。

まず、藤川先生と、冴島の結婚式から始まり、岩田と未知のエピソード。

そして、双葉の母親のエピソード。

さらに、海ホタルの事故から始まる青年と父親のエピソード

脳死と灰谷先生、橘先生と臓器移植のエピソード。

藍沢の事故。

と、かなり盛りだくさんでトイレに立ってる暇はありませんよ。

ただ、たくさんのエピソードがあるものの、それぞれがリンクしていて、最後きれいにまとまります。

あまりにもきれいにまとまっているので、あっという間に終わった感があります。

それだけ内容自体も充実しているということですね。エンドロールはとても面白いので最後まで見て欲しいです。

コードブルー 映画 感想

映画上映時間が2時間25分とかなり長丁場。

でもシーズン1から見ている人にとってみれば、あっという間で、むしろもうひとエピソードあってもいいぐらいでした。

なんせ主役級の人ばかりが出演されているわけで、まさに”豪華”で”贅沢”な映画でした。

また、しっかりと泣ける場面もたくさんあり、映画館ではみなさんハンカチをもって号泣。それぞれのエピソードをふまえてのラストは爽やかに終わりました。

いや…これまた続編があるのではないだろうかと思わせるラストというのも憎いですね。

最後のエンドロールも丁寧に作ってあり楽しかったのですが、今回映画には出演しなかったドラマバージョンの出演者もきちんとキャッシュがあり、さすが人気ドラマの映画バージョンだけあって、”粋だな”と思わされました。

最後まで、そして細部まで楽しめる映画でしたね。

ドラマを見ていない人でも楽しめますが、シーズン1から見ていると、最後の田所先生(児玉清)さんのシーンは藤川先生と一緒に号泣できます。

コードブルー 映画 評価